Offering Board Company | オファリングボードカンパニーは手書きアート看板のネット販売ショップです。

スタッフブログ

Staff Blog

モスウォールを施工して気づいた点(mosswall)

営業のノブです。

自宅にモスウォールを施工してみて、気づいたことを書いていきたいと思います。

1.モスウォールの施工地や切断場所の下には新聞紙やブルーシートなどで養生が必要

モスウォールを切断すると細かなモスの破片が大量に発生します。また、小さな枝や葉も含まれていますので、そちらもポロポロと落ちます。後で掃除が大変ですのでしっかりと養生してください。

2.モスウォールの取り扱い時に手袋をしたほうが良い

モスウォールを切断したり、強くつかむとモスの色素が手に着きます。(※100%天然素材ですので着色された色素ではなく、自然な色素)使い捨てのビニール手袋等を身に着け施工したほうが良いです。

 

3.モスウォールの厚さは約5cmくらい。重力で少し下に垂れる。

モスウォールは天然モスを生地に貼り付けた製品です。今回5cmくらいに細く切って施工してみましたが、自重で下にタワミます。

4.約5cmの厚さがあるので、多少の誤差や段差は分からない。

これは当然ですが、モコモコした製品ですので切り張りしたり、曲がって切ったりしたところが隠れて、完成した時には分からなくなります。

 

5.モスウォールの手触りはシットリとしている。

モスウォールは水やり不要の天然素材です。生地に接着剤で貼られた製品ですが、まるで生きているようなシットリとした手触りです。ですから、湿度が30%以下になるような乾燥した所に施工すると固くなってしまう恐れがあります。乾燥する場所では、加湿器の水分が直接当たらないように工夫をし、湿度コントロールをしてください。

 

6.モスウォールの開封時にモス特有の匂いがある。

箱を開けた瞬間や切断した時に、モス特有の匂いがあります。施工して暫く経つと匂いは気にならなくなりましたが、匂いに敏感な人は注意が必要です。

 

 

以上、自宅で日曜大工で施工してみた時に気づいた事を書いてみました。総合的には簡単に施工できて、見栄えが良い商品だと思います。ご検討されている方はメールや携帯電話にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。