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モスウォールのよくある質問をまとめました(mosswall)

営業のノブです。

モスウォールのよくある質問をまとめてみました。

是非参考にしてください。

 

Q1.モスは枯れないのですか?

A1.スカンジナビア地方に自生しているモスを摘み取り、特殊な保護処理を施しております。これにより、モスは40%前後の湿度を保ち、本来のモスの状態に近い状態のままモスウォールの形で保たれ続けます。空気中の水分を自ら吸収しますので、水やりの必要はありません。

(直接水に触れると劣化してしまいます。水に触れさせないでください)

 

Q2. 水やり、又は、剪定をしなければいけませんか?

A2. その必要はありません。メンテナンスフリーの商品です。水をやると保護機能が劣化し、帯電防止機能も損なわれてしまいます。帯電防止機能は静電気によるホコリやゴミの付着を防止する機能です。

モスウォールは成長しませんので、剪定も必要ありません。

 

Q3.直射日光が当たる場所での設置はできますか?

A3.室内で、窓を通しての日光であれば問題ありません。ただし、室内の湿度が40%から50%の間で保たれなければいけません。

 

Q4. モスウォールは湿度管理をしなければならないのですか?

A4. 人の快適湿度は30%~60%の間です。モスウォールも40%前後の湿度が最適ですので、人が過ごす空間であれば問題ありません。乾燥が気になる場所では、湿度計等で確認してください。

 

Q5. 乾燥している場所はどうするのですか?

A5. 加湿器を使う、もしくは、水を張ったボウルなどを置くなど湿度対策を行ってください。ただし、日本のほとんどの地域の室内であれば問題はありません。

 

Q6. 湿度が高い場合はどうでしょうか?

A6. 大丈夫です。モスは湿気が大好きで、スポンジのように湿気を吸い込み、湿度が下がれば自然に放出していきます。ただし、直接水分が当たらないようにしてください。

 

Q7. モスウォールはどうやって作られていますか?

A7. モスウォールはハンドメイド商品です、手摘みされた後、保存処理を施されてから専門家の手により接着されます。

 

Q8. 他社はMDF(中密度繊維板)などをサポートとして使っていますが、使っていないのですか?

A8.パネルの補強や防火性の為に他社はMDFを使っているようです。しかしMDFを使うと製品が複雑になり重くなってしまいます。モスウォールは弊社独自の製法でシンプルに軽くなるように作られていますので4角をネジ釘等で固定する方法でも取り付け可能です。

MDFは実用的な製法かもしれませんが、モスを自然の状態のまま手作りしていくという当社の考えとは、対極に位置しますので使っていません。

 

Q9. モスウォールはどのように取りつけますか?

A9. 取り付けする面の材質によりお選びいただけます。スクリュー釘やタッカーで固定することも可能ですし、グルーガンや接着剤、両面テープでも取付可能です。

 

Q10. モスウォールの重さはどのくらいですか?

 

A10. 1枚あたり1.7kgです。

 

Q11. モスウォールの吸音性は確かなのですか?どのくらいのレベルなのですか?

A11. 吸音性はモスウォールの重要な特徴の一つです。弊社はこの開発に予算と時間を当ててきました。吸音性のテストはイタリアのCSIにて2014年1月31日にテストを行っており、UNI EN ISO 354:2003 とUNI EN ISO 11654:1998に準拠しており、平均35%の吸音結果が証明されました。多くの企業が吸音性能を主張しておりますが、それを証明しているところはあまりありません。

 

Q12.  35%の吸音性とはどういう意味なのですか?

A12. 35%の吸音性とは、音の響きを35%減少させることができ、穏やかな空間を作れることを意味します。またモスウォールは他の吸音物との相性も良く、併用する事でより吸音性は向上します。

 

Q13. モスウォールの耐火性は保証されているのですか?

A13.ヨーロッパの耐火基準のクラス0に分類されています。

 

以上がモスウォールのメーカーからの回答です。

その他質問がありましたらお気軽にメールや電話でお問い合わせください。