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短時間でビジネススキルを磨く方法 少数派がカギ

「変わっているね」は誉め言葉だと感じています。

もちろん、日常生活で支障をきたすような「変わってる」行動は論外ですが。

競争社会で生き残っていくためには、皆と違った尖った部分がないと埋没してしまいますから。

 

そこで比較的小さな積み重ねで少数派になれ、かつビジネスに有利になりそうな事をまとめてみました。

 

・毎月5000円以上積立貯金をする

できれば1万円以上ですが、そこは無理せずに行きましょう。5000円積立でも数年で大多数をゴボウ抜きできます。

20代独身であれば5万円を超えたら50%以下の少数派になります。100万円を超えれば立派な少数派でしょう。まとまったお金があれば心に余裕ができますし、未来への選択肢が確実に増えます。

絶対に手を付けない口座を作り、定額積立をするのがおすすめです。「バビロンの大富豪」というお金持ちへのバイブル本でも一番初めにやるべきこととして書かれています。

生活費と切り離して貯めることが、カギです。

 

・月に1冊、もしくは2冊本を読む

月に1冊でも本を読めば、上位52.6%に入ることができます。2冊読んだら20%以内。ジャンルは問われていません。ほとんどの人が本を読まない時代になっているのです。逆説的に読書習慣を付ければライバルに差をつけやすくなるということになります。自分の目標や趣味の本を確実に毎月読んでいけば、20%以内の専門家になれるということです。

 

・1日に6分以上勉強する

社会人の1日当たりの平均学習時間は6分だそうです。読書でも何でもいいですので、毎日6分以上勉強しちゃえば少数派です。6分だったらって少しハードルが下がりませんか?

・スマホの利用時間を30分/日以内にする

スマートフォンの1日あたりの平均利用時間で一番多いのは「2時間以上3時間未満」が24.1%、「3時間以上4時間未満が18.1%です。逆に30分未満は3.3%しかいません。利用時間が短ければ短いほど少数派への近道です。

今後さらに利用時間が長くなることが予想されますので、逆に必要最小限の使い方にシフトし、スマホ以外の時間を確保したほうが優位に進めると思います。暇つぶしよりも、未来のことに使う時間を確保しましょう。たった1日6分以上の勉強でも少数派になれるんですから。

 

・副業をする

2019年に株式会社パーソル総合研究所がおこなった「副業実態・意識調査結果【個人編】」によると正社員で副業をしている人の割合は10.9%だそうです。副業の月収は5万円以下が約55%、5万~10万えんが23.8%。10万円以下のスモールビジネスをしている人が8割ということになります。

特に2019年4月から働き方改革が本格的にスタートしますので、副業を許可する会社も増えることは確実です。