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卒業式でのコロナにまつわる先生の送る言葉

昨日次女の通う公立小学校の卒業式に出席してきました。
新型コロナウィルスの影響で先生と卒業生と保護者のみの簡素な卒業式でした。

本来なら70周年の記念の節目の年ですので、さぞかし先生たちも残念な事だったと思います。

全員マスク着用
すべての椅子を約1mくらい間隔をあけて座る。
換気をこまめに行う
校歌や国歌斉唱はなし

プログラムは校長先生の祝辞と卒業証書授与、記念撮影のみ
朝9時スタートの10時20分完全下校という、スーパー駆け足の卒業式でした。

印象に残ったのは校長先生の言葉でした。
すべては記憶していないので、ニュアンスを書きます。

本来なら来賓の方や在校生達からたくさんの祝福の中で卒業式が行われるところですが
今年は新型コロナウィルスの影響で、このような式になってしまい本当に残念です。

ですが、皆さんにとってこの卒業式も良い勉強になると思います。
地域の方、来賓の方、在校生がいないことにより、今までどれだけ多くの方々に支えられていたのかを
改めて感じることができていると思います。
この気持ちをずっと覚えていてください。

生徒たちにとって、ただでさえ忘れることのできない卒業式ですが
新型コロナウィルスのせいで、さらに思い出深い式になったと思います。

教室には担任の先生が黒板にチョークアートを書いてくれていました。