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子どもを本好きにする方法は本当に効果があるのか?


子どもに英才教育をしようとは思いませんでしたが、せめて本が好きな読書習慣のある大人に育ってほしいと思い子育てしてきました。
その他にも、
・読み聞かせをする
・書店や図書館に頻繁に連れていく
・両親も読書をする
ネットでググったら下記のような項目がありました。

約12年間、上記の事は実践してきたと思います。

 寝る前に読み聞かせもしました。(主に妻がですが)
 毎週本屋か図書館にもつれていきました
 欲しいと言った本は文句を付けずに買いました。
 (マンガ、子供向けファッション誌、アイドル雑誌含む)
 僕も妻も子供の前で読書をしていました。

現在、中学3年生と中学1年生の娘たちの状況はというと・・・

結果、長女:小説大好き ライトノベルを経て最近は大人向けの小説に
      小学校時代は毎日1冊は読んでいる読書家

   次女:マンガ大好き、小説は読んでるところを見たことない。

という結果です。今後どうなるかは分かりませんが傾向は同じ感じではないかと思います。

結論 本は好きになるが、どの本を読むかは性格による。
   (性格は生まれる前から決まっている。(と経験的に思ってます)

当たり前ですよね。強制してないんだからその子の興味のある分野しか読まないですよね。
一応下地は作ったと思いますので、親の役割としてはここまでです。

余談ですが、読書習慣のある長女は国語が一番苦手で嫌いだそうです。
漢字の読み書きは得意なほうですが、長文読解は苦手。
作者の気持ちなんてわかんない。こっちの好きに読ませろって言ってます。

これはうちの長女だけかもしれませんが、読書量と国語の成績がリンクする訳ではないんですね。