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出世する人の意外な共通点

野村証券が「出世する人材の共通点」を数億円かけてコンサルタント調べさせた調査結果が意外な結果でした。

学歴や家柄、親の職種、経済状況等は全く関係なく
”入社して1番最初についた上司が優秀である”
だったそうです。

まず社会人としての基準になる人が優秀であること。
また、優秀な上司は出世しますので自分が育てた部下を引っ張り上げたいという意識が働くこともあるのでしょう。
優秀な上司の下についた社員は出世コースに乗りやすいということなんだと思います。

大会社ほどそうなんだろうなって感覚的にも理解できました。

逆にダメな上司に当たると最悪でしょうね。
最初に手の抜き方、サボり方を教えられちゃったら、会社ってこんなもんだって思っちゃいますもん。

性格が合わない上司はさらに最悪。
メンタルをやられて退職コースにまっしぐら。

サラリーマンを経験したことがある人なら超絶理解できますけど
これって、凄く怖いことですよね。

就職先は選べても、上司は選ぶことができませんから。
本当に運しかありません。

ただし、大企業と中小企業でダメ上司のいる確率が確実に違います。
職種によっても違うでしょう。

体感的に中小企業はダメ上司の確率が激熱リーチ並みにある可能性があるので
最初の企業選びは慎重にやったほうがいいと思います。(笑)

自分は優秀かはさておき、最初の上司を思い返すと良い人だったと思います。
厳しくも尊敬できる上司でした。
運命ガチャに当たったんだと思います。

後日談ですが、その上司は部下の不祥事が原因になり、指導不足ということで統括部長から平社員に降格されちゃいました。
こんなパターンもサラリーマンにはあるんですね(笑)
こわいこわい。

僕はその騒動の辺りで転職していましたから、その後どうなったかは知りませんが転職でもして
這い上がっていると思います。